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いよいよ海外留学!でも荷物どうしたら良い?
海外留学が決まった方にとって、新しい生活への準備は楽しみであると同時に、片付けなければならないことが山積みで悩みのタネでもあります。
とくに賃貸契約で一人暮らしをしている方の場合では、不在期間のお部屋をどうするかが問題です。
留守の間の家賃はどうするか、水道・ガス・電気や固定電話などの管理はどうするか、対処しておかなければならないことが沢山あります。
可能ならば一旦賃貸契約を解除して、留学から帰ってきた時に改めて新規契約をするのが、留学中にかかる費用の面から考えてもベストな選択といえるでしょう。
しかし、賃貸契約を解除してしまったら、家財道具一式をどのように保管しておけば良いのか、新たな問題が生まれます。
「戻ったらまた使いたい」「全部処分するのは、もったいない」「愛着のある道具は大切に保管しておきたい」「帰ってきた時に改めて揃えるのは費用がかかりすぎる」「実家や知り合いの部屋に預かってもらうのも気が引ける」等々、様々なケースがあると思います。
想定している以上に費用がかかる海外留学。できるだけ低予算で、安心して預けておける場所があれば、無駄な出費を極力避けることができるのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、トランクルーム。荷物だけを預けるなら、短期の契約もしやすいのでおすすめです。
家賃を払うよりも「宅配型」トランクルームが断然お得
海外留学中、賃貸契約している今のお部屋に家財道具をそのまま残す方法も考えられます。
しかし、利用しない部屋の家賃を毎月支払い続けるのはいかがでしょうか。
しかも使われない部屋で家財道具をそのままにすると環境によってはどんどん傷む上、万一事故が発生したらすぐ対応できないためリスクも高く、危険です。こうしたことから、賃貸契約を続けることは決して得策とはいえません。
家賃を払うよりも安く、家財道具を安心して預けられる場所として、トランクルームは現実的かつ魅力的な選択肢です。
トランクルームは荷物を預けることに徹した場所なので、留学に合わせた契約もしやすく、家賃に比べて比較的割安な場合もあります。
年々注目が高まるトランクルームも、最近では賃貸型のトランクルームとは別に宅配型のトランクルームが登場し、細かいニーズに応えています。海外留学時の保管場所としては後者の宅配型が利用しやすく、数多くのメリットを提案しています。
それでは具体的に、どんなメリットがあるか見ていきましょう。
まず、預けた家財道具が「安心・安全」であること。
海外にいる期間は、定期的に荷物をチェックすることは難しいので、トランクルーム側の管理体制が整っていることが重要です。
次に、家財道具の量に適したスペースが確保できること。
荷物をすべて預けられることは当然ですが、賃貸型のように無駄なスペースまで借りて高い料金を支払うことになったり、狭すぎて荷物が預け切れなかったりしてはトランクルームを選んだ意味がありません。
預ける荷物の量に対して費用がお得であることも、選択のポイントになります。
さらに、契約期間が自由に選択できること。
思わぬ理由で帰国の時期が早まったり、別の目的ができて、留学の期間が延びたり。
このような状況の変化にも柔軟に対応できるトランクルームの契約システムは、煩雑な賃貸契約と違って海外でも変更しやすく、いざという時の大きなメリットになるでしょう。
また留学中だけではなく、帰国後のことも考えておかなければなりません。
住居の賃貸契約がスムーズにいくとは限りませんので、時間的な猶予を保っておくためにも、追加料金なしで契約期間を調整しやすいトランクルームはおすすめです。
利用料金がわかりやすく、リーズナブルであることも宅配型のメリットです。
賃貸型トランクルームでは、初期費用や更新費など月々の費用以外にも料金がかかる場合が多く、注意が必要です。一方で宅配型トランクルームは月々の費用だけの場合が多く、もちろん klassyも月々の費用だけなので明朗会計で安心です。
また、トランクルームを選ぶ際の条件として、「住んでいる場所の近くにあること」を第一に考える人も多いのですが、賃貸型のトランクルームの場合、家賃と比較して割高な設定になっている場合もありますので、注意が必要です。
留学中は荷物の出し入れを行わないはずなので、住んでいる場所に近いかどうかは、選択条件に加えないほうが良いでしょう。
このように、トランクルーム選びは留学中だけでなく、準備や帰国後のメリットまで視野に入れて検討することが大切です。
賃貸型のトランクルームの場合、『スペースを借りる』という、住む部屋と同じシステムですので、広さも固定され、契約上の初期費用や更新費もかかります。
預けた荷物の「安心・安全」についても、他の利用者が容易に入れる場所である場合がほとんどで、ルーム(個室)内の環境が管理されていることも多くはないようです。
一方、宅配型のトランクルームは、トランクルームのメリットに宅配のメリットをプラスし、必要な期間だけ、必要な量の『荷物を預ける』システムになっています。
宅配型の中でも、広大な物流倉庫を利用して荷物の量を気にすることなく利用できる『klassy』は、より活用しやすいでしょう。
倉庫内は温度・湿度を一定に保つ空調システムで24時間管理され、カビや劣化による荷物のトラブルも起こりにくく安心です。
料金は預ける荷物の量で決まり、月々の料金は一定ですので、初期費用や更新料など追加費用の心配もありません。
海外留学中でも、国内に残してきた家財道具の心配をせず、学ぶことに専念できます。
スマホから集荷サービスに申込めば実家に送るより楽々
宅配型トランクルーム『klassy』が海外留学に役立つメリットは、まだまだあります。
従来の賃貸型トランクルームは、利用者ご自身が荷物まとめから、出し入れ、ルーム内の管理・整理までを行わなければなりませんでした。
しかし、海外留学の準備に忙しい中では、そのような手間も時間も割けないため、実家に送ろうとしている方もいると思います。
そこで便利なのが、実家に送るより簡単な宅配型トランクルーム。
Klassyはスマホやパソコンを使って集荷サービスに申込むだけで、住居まで荷物を取りに伺い、倉庫への収納、荷物の管理を行います。
ご依頼があれば、必要なものを取り出し、住居までお届けすることが可能です。
さらに、ベッドや本棚など大きな家具の分解・組立から、配置・据え付けまでもサービスに含まれますので、自分で実家に送るよりはるかに楽で、誰かに手伝ってもらう必要もありません。家具などの扱いに不慣れな方や、力仕事に自信のない方でも安心です。
klassyは、海外留学から戻られた後にもメリットがあります。
実家に荷物を送る場合でも、荷作りや車などを利用しての運搬は必要で、実家での整理はご家族にお願いするとしても、留学を終えた帰国後も荷物を運び出さなければなりません。
Klassyなら契約期間や更新料などを気にすることなく、新しい住居が決まるまで安心して荷物を預けておけて、必要な荷物があれば、いつでも宅配サービスを利用して取り寄せることができます。
預けてある荷物は、スマホやパソコンを使って画像データでカンタンに確認できますので、万一、何をどれだけ預けているのかを忘れてしまっても安心。お好きな時に画像を確認して、必要なものだけ住居に届けてもらうことができます。
その時も、大型家具の分解・組立から、配置・据え付けまでがサービスに含まれているので便利で安心です。
ミニからラージまで、あなたに合ったプランが選べます
klassyには、選びやすい3つのタイプのルームプランが用意されています。
■『クラッシィ・ミニ』…月々3,300円(税込)、初期費用なし
低価格で利用できる0.5畳タイプ。小さなもの、ちょっとしたもの、使わないものをまとめて収めて、残りはご実家を利用するなど、荷物が少なめの方におすすめです。リーズナブルなので、帰国後に継続して利用する場合も便利です。
■『クラッシィ・ベーシック』…月額9,900円(税込)、初期費用なし
単身者の家財なら十分に収納可能な1.5畳タイプ。多少大きなものも収められますので、海外留学に伴う引越しのつもりで、家財道具一式を預けていただけます。
■『クラッシィ・ラージ』…月額19,800円(税込)、初期費用なし
1.5畳タイプを2つ利用し、ご家族の家財をまるごと預けられるほどの収納力を誇ります。ダブルサイズのベッドマットや、大型冷蔵庫、ソファー(2人掛け)も入ります。たとえば一緒に海外留学に行くお友だちとシェアして利用できるプランです。 利用者の預けたい荷物の量に応じた最適なプランをご提案できますので、klassyホームページの料金シミュレーションをご活用ください。
■東京23区なら配送料金もお得に!
東京23区の方は、特別運賃が使えますので、さらにお得です。
イメージしやすいように、カンタンな例をご紹介しましょう。
衣替え、季節用品、小さな家具・家電類など、1人で持ち運びできる品目を出し入れしたい場合は6,160円(税込/東京23区内)でお運びします。
この料金でお運びできるのは、120cmサイズの段ボール箱8箱程度。これを一般的な宅配便の運賃で換算すると[8箱×1,610円=12,880円]ですので、宅配料金としても半額以下でご利用いただける設定で大変お得です。
海外から戻ってすぐ家族や友人宅へ一時入居となった場合でも、衣類や日用品など急ぎで必要なものを簡単に取り寄せられるのは心強いですね。
詳しくは、ご利用料金のページのエリア別 集荷/配送料金表をご覧ください。
さて今回は、海外留学の場合に便利なトランクルームの活用についてご紹介しました。
まずはご自身の利用シーンや荷物量を確認して、料金シミュレーションを使ってみましょう。